銘柄統合方式 |
銘柄統合方式 |
銘柄統合方式
過去1年間に発行された銘柄と利率、元利金支払日および会合が同じである場合には、初期利払日までは別々の銘柄として売買を行い、初期利払日において銘柄を統合し、それ以降は、同一の銘柄として取扱うという銘柄統合方式
リオープン方式
2001年3月から、銘柄統合方式に代えて、初期利払い日の到来を待つことなく発行時から直ちに同一銘柄として取扱われるリオープン方式が導入されました。リオープン方式とは、既に発行された国債と同一銘柄の国債、つまり、元利払い日と目よう面利率が同じ国債を追加発行することです。
既に発行された国債と同一銘柄の国債(つまり、元利払日と表面利率が同じ国債)を追加発行することです。 例えば、5年物利付国債の第13回債(平成18年6月20日償還、表面利率0.5%)は、平成13年6月25日に発行された(同5月29日に入札)のに続き、同8月20日にも同一の銘柄として追加発行(リオープン)されています